齋藤 郁也Saito Ikuya
土の匂い、風の心地よさ、収穫の喜び。
「畑という空間の価値」
元々は都内でサラリーマンをしていました。
もっと自分らしく生きたいと思い、農業の世界に飛び込みましたが、そこで気づいたのは、野菜の美味しさはもちろんのこと、「畑(はたけ)という空間が持つ魅力」です。
空の下で無心になって体を動かす心地よさ。
いい汗をかいた後の充実感。
そこで移ろう季節。
そして、その場でかじる採れたて野菜の格別な味。
この魅力を「お客様自身に畑に来てもらい、五感で味わってほしい」。
そんな想いで、「はたけビュッフェ」というサービスに取り組んでいます。